新着情報 【12.03.07】 社長ブログを更新しました「公共工事で施設の長寿命化を!!」
大東金属の事業内容

新型遮音壁

新型遮音壁

【新型遮音壁の開発のコンセプト】
■製品のコストダウン
従来の背面隠蔽板に比べ約20%のコストダウンを図る。
■保守メンテナンスに優れている。
どのパネルでも単体で脱着が可能なので、事故復旧の場合、
損傷部のみの取替えが可能。
■景観性が優れている。
前面板はパンチングを採用し表面のギラツキを抑え、
低価格のカラー化を実現。
前背面共、支柱隠蔽型なので、支柱が隠れ景観性が向上する。
背面板は防汚塗装鋼板を採用し、汚れの少ない外観を維持する。
■取扱い及び施工性に優れている
軽量であること。(従来のパネルの55~75%)
支柱にボルト固定するので、支柱最上部からの落としこみが不要。
■エコ製品である。
縦断勾配4%まで標準パネルが使用可能。(従来パネルは3%以内)
軽量である事すなわち資材を最小限に使用し、環境に貢献。
軽量化による橋梁の死荷重低減。
構成部材は吸音材も含め全てリサイクル可能。

新型遮音壁の詳しい情報はこちら

橋架支承の若返り工法

橋架支承の若返り工法

金属溶射皮膜の上に浸透性エポキシ樹脂でボイドを埋めながら
塗装しますので防錆効果は抜群です。
亜鉛及び亜鉛アルミの溶射膜は、鉄材に対して電気的に卑なる金属で、
ぎせい陽極的な働きにより積極的な防錆作用をします。

橋架支承の若返り工法の詳細

橋梁ジョイント騒音防止材

橋梁ジョイント騒音防止材

特殊樹脂を使用し、ジョイントの伸縮、
振動に対して完全にフィットします。
金属をを使用してないので錆びず、
また、防水性も高く
、半永久的に防音効果が得られます。

橋梁ジョイント騒音防止材の詳細